ターゲット無くしてゴルフ無し!
何処にどう打つかを明白にして、そこに球を運ぶ事に集中すると、自然と必要なスイングが生まれるって事ですね。
ターゲット~球筋~アドレス=スイングの順
これこそ練習が必要なんだと痛感中~(笑)
ティーチングからコーチングへステップアップ。
おっちゃんの可能性を引き出します。
理論、理屈は十分。
ゴルフは自然との戦い。
自然と戦うために必要なのは、理論理屈ではなく
感性
感性は磨けば磨くほど、研ぎ澄まされます。
飛距離計測器…
データ計測器…
諸々、進化!?
人間は退化してない!?
昭和のプロは
身長160cmにみたない方、たくさんいました。
クラブはもちろんパーシモンにスチール。
ボールは糸巻き。
それで250とか、飛ばしてたわけ。
物の本で読んだんですが
距離を打ち分けるには腕の力が必要。
腕を木に打ちつけたり、重い石を持ち上げたり
雨の日に板っぱを指先の上に乗せたり
色んな工夫して鍛えたそうです。
全て必要と感じたからやったんでしょう。
どこと向き合うか
皆さんも考えてみてください。
100を切るのに必要なことは?
飛ばすこと…
体重移動…
ボディターン…
違うよね?
バーディーを取るのに必要なことは?
スイングプレーン…
タメ…
スピン量を知ること…
違うよね?
何のために250ヤード飛ばしたいのか?
ラウンドで1回飛べばいい…
アイアン当たらなくてもいい…
クラブ…シャフト…
違うよね?
と、おっちゃんとやり取りしてて
色んなこと、考えさせられました。