今週開催中の第115回全米オープン、開催地は賛否両論の意見がありましたワシントン州ユニバーシティプレイスに位置する、2007年にオープンしたばかりの「チェンバーズベイGC」です。設計者はJ・ニクラウス氏と人気を二分する世界で300以上の設計・再設計を手掛ける名匠ロバート・トレント・ジョーンズ・Jr氏です。日本でもゴールデンバレーゴルフ倶楽部や桂ゴルフ倶楽部、美浦ゴルフ倶楽部、オークヒルズカントリークラブ等、数多くのトーナメント開催コースを手がけております。
チェンバーズベイGCはワシントン州にあるピュージェット湾を望む海沿いのリンクスコースです。平坦なイギリスのリンクスコースと違い、当該コースの特徴は30メートルを超えるアップダウンです。過去採掘場であった跡地に作られたため地面が硬く、強い傾斜のフェアウェイが加わりボールに行き先が最後までわからないのも特徴のようです。実際にR・パーマー選手やI・ポールター選手等、一部のから当該コース開催に対する不満の声も挙がっていました。
グリーンはフェアウェイと同じフェスキュー芝を採用しており、フェアウェイとグリーンの境目が分かりづらく、フェスキュー芝の影響でボールの転がりが一定せず選手たちを悩ますようです。
また、コースセッティング上1番と18番は日によってパー4とパー5に変わるようです。他のホールでも複数のティグラウンドが用意されており、当日によっては打ち上げから打ちおろしに変わり戦略も一変します。
グリーンはフェアウェイと同じフェスキュー芝を採用しており、フェアウェイとグリーンの境目が分かりづらく、フェスキュー芝の影響でボールの転がりが一定せず選手たちを悩ますようです。
また、コースセッティング上1番と18番は日によってパー4とパー5に変わるようです。他のホールでも複数のティグラウンドが用意されており、当日によっては打ち上げから打ちおろしに変わり戦略も一変します。