11番は、両者1オンだが、相手が2.5mのバーディチャンスで、自分が長いパットをオーバーして3パットボギーとした事で、明らかに流れが相手に向いてしまった。
結果を意識しすぎて、自分のパッティングが出来なかったと思う。いつも、後で思うのだが、先の結果はわからないので気にせずに、今、出来る事をやるのみ、が重要なのだが。
後半、10番から
△△△ ○△△ △-○:40
分負負 勝負負 勝勝勝:2UP 最終18番ホールで決着。
2 3 3 1 1 2 1 1 1 :15
12番も長いパットからの3パットで負け、13番ピンそば30Cmで取り返したが、14、15番もパーが取れずに逆転を許した。相手の流れのままで進んで、一旦は負けを覚悟した。
しかし、16番ミドル、リードした事で相手のスイングが変わったのか、この日初めて大きなミスショットをした。自分も攻める気持ちに変わり、思い切りが良くなったと思う。
16番、相手のティーショットは右ラフへ、距離は残したがグリーン方向へ打つのは問題ない。一方、自分はバンカーを警戒して3Wでティーショットしたが、大きくダフって左バンカー手前のラフ。グリーンが狙えず残り70Yに刻んで3打目勝負だが、かなり不利な状況。
しかし、相手のセカンドはラフから長いクラブで、チョロに近いショットになり、互角に近い状況へ。3打目は、こちらがピンから2mに乗せボギー、相手は右のバンカーへ入れ、この日初めてのダボ。
リードを許し、ティーショットも不利だったが、結果は勝ちで追いつく結果になった。そして、再び流れを引き戻した。
17番は、グリーン右のカラーから、OKに寄せてパー。18番は3打目がピン10CmのOKバーディ。3ホール連続の勝ちで、一気に決着した。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦