また、課題解決に向けて、練習場に日参される方は近い将来最高に幸せになれますように!
私(Green Keeper)は後者の一人です(笑)。
「ハーヴィー・ペニックのゴルフ・グリーン・ブック」(菊谷匡裕訳 集英社文庫刊)に「皮肉」という一節があります。全文を引用させて頂きます。
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ゴルフにおいては、あなたの得意な部分と苦手な部分とがいつも共存している。
弱点を克服できれば、あなたのゴルフは飛躍できるであろう。
皮肉なのは、人びとが自分の得意なことばかり練習したがる点である。
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これはこれで怖いくらいに的を得た指摘と納得ですね。
誠実な人柄の「ゴルフレッスンの神様」の言葉だけにガツンという印象です。
で、神様のお言葉に返すようですが、練習には二通りあるように思います。
1つは苦手な部分を得意な部分にすべく行う練習。
もう一つは、得意な部分が劣化しないように維持する練習。
1も苦労して習熟しますが、この場合は目標が明確ですので、練習も熱心です。
なので、大概クリアー出来ると思います。
難しいのは後者ではないでしょうか。
出来ているので、練習のモチベーションも前者に比べて低いと思います。
しかし、練習をしないと確実に劣化します。
これは拙いゴルフをする私(Green Keeper)が証明しています。
出来ていることが出来なくなったり、出来ていると勘違いすることをスポーツ心理学では誤概念というそうです。こういうところがゴルフの難しさ、面白さではないでしょうか。
誤概念に陥らないように練習を続けることも大切のようです。
で、この時刻朝練に向かっています。
あ、私は1つ目の課題解決に向けての練習です(汗)。
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