出だしの1番ホール。
ピン位置は右手前。左横、ちょっと手前に付いたバーディパット。
実はココ、私は下調べして予め球を転がしていました。
「コレ右の傾斜のが来てるでしょ?」
実はココ、転がしたらスライスしたんだよね。
「え?!本当に?じゃあどう打てばいい?」
上りだからねー、左の内側とかだろうね。
と離れて祈っていました。
入った。よかったよかった。
そこで谷原が思った以上の笑顔でこちらに来ました。
「オレひとりだとフックに打ってる。嬉しい!」
と言ってくれました。
もちろん私も出だし上手く行くと流れがよくなるからいい方に転べばいいなと思っていました。
特に調子が悪いからいつスコアを落としてしまうか分からない雰囲気。
とりあえずよかった。
それでも途中は微妙なラインがあり思った以上に切れたりしてしまう時もありました。
切れたねー、ごめん。
「いいの、1番(のいい仕事)があるから。」
ホールアウト後も「もし1番が入ってなかったらちょっと頭に血が上ってたわ。」と言っていました。
正直、谷原のようなスタイルの選手の役に立てるなんて思っていません。
近藤さん、片山晋呉プロはハウスキャディでも成績は変わらないはずです。
それを「まゆみで助かったわー。」と言ってもらえてこちらも嬉しかったです。
途中の3パットのダボはミスと以前谷原に話した『球がヨレる理由』が重なった結果でした。
それでも全く焦らず、できることをやっていました。
前半の流れから行くと残念と思うかもしれないですが本当にできる最善を尽くしています。
だから谷原は笑顔ですよ( ^ω^ )
結論は、瀬戸内海のグリーンは微妙!
もちろん終わってまた打ちましたよ。
今シーズン1番打ち込んでいて腰や手など悲鳴をあげ始めています。
それでも打つのは、どうにかいい感触にして不安なくコースに立つための準備をしているからです。彼曰く「まだ開幕していない」んだそうです。
コースには笠りつ子プロが応援に来てくれていました。
とーっても大きな声で応援してくれてみんなを笑顔にしてました。
「谷さん、結構上手だね!」って言った時は谷原も手嶋プロも爆笑でした。
ゴルフ雑誌、パーゴルフの小高記者と谷原が話してるの聞いたら谷原はミズノあまり予選通過しないらしく最高位は18位なんだそうです。
(誰も見てない時のように踊ろう!)
悪い悪いと言いながらも私は諦めていません。そしてきっと谷原も!
終わった時にチーム谷原のみんなに笑顔でいてもらえるように頑張りたいと思います!
from ツアーキャディ ★ハラマユのォミソ日記★