20141031

ModernSwing21: 残り300Yはウッドかアイアンか?



Question



グリーンまで残り300y

フェアウェイウッドでできるだけグリーン近くまで飛ばして、

残りはウエッジなどで打ちますか?

それともアイアン2回などで行きますか?





Answer



これは戦法としては全て状況しだいです。

アマチュアの場合、コースで練習の成果を試す場合、

また、コンペなどで成績を優先する場合などによって

選択が違って来るでしょう。



まず、球を落とす場所がどうなっているかを見ます。

200Y先が広くなっているのか、池や崖がないかどうか

そして150Y先の状態がどうなっているかなどです。



初級者と上級者ではまた選択が違って来るでしょう。

上級者は練習として、また練習の成果を見るために

できるだけ跳ばすという選択をするでしょう。



初級者の場合は練習場できれいに当たっている人なら

その選択もあるとは思いますが、ほとんどの場合

刻むことで大怪我を避けることができます。



また、上級者にはパーを取りに行くかか、バーディーを取りに行くか

という選択があります。

上達するにしたがって、より選択肢が増えます。



200Y打ってウエッジでピンに近づければ

それだけバーディーは取り易くなります。

残りが150Yと100Yでは持つ番手が違い、

ピンに近づける可能性が変わってきます。



残りが300Yということは

あまり620Yのパー5とかは少ないと思いますので

ティーショットは200~230Y程度のゴルファーだと思いますので

落下地点が広ければ170Y打って

残りを130Yという選択もあると思います。



ゴルフは性格が出ると言われます。

堅実的に確実に刻むか、イチかバチか掛けるかは

その人の考え方一つだといえるでしょう。



競技でスコアメイクする場合にはその日の調子や

コースのレイアウトなどによって頭脳プレーが必須です。



何が何でも長いクラブを持つというのは「バカの一つ覚え」で

ティーショットを何がなんでもドライバーという

頭を使わないゴルファーと同じことになります。



スコアメイクしない練習ラウンドでは何でもありで

プロと同じ選択でギャンブルをすれば良いのですが

アスリートゴルフでスコアメイクしている時には

自信のある方法を選択をすることが大切です。




















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