20141022

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : FW & UT 2013~14年モデル 性能設計分析(操作性能)UT編①

具体的な分析に入る前に規準となる話ですが


詳しくは13本の操作性能の重要性 考え方 をご覧ください






操作性の基準となる重心距離を分析すると




20132014年ユーティリティー95モデル


(アイアンタイプを除く)の平均値は




重心距離:34.7mm




重心角:17.4






重心距離の




最大値:40.3mm




最小値:28.7mm








20132014UT95モデルの重心距離分布は下記の通り








上記を分析すると




市場のFWの重心距離は、


34mm 台以下が全体の57%を占めていることになる






重心距離別の主要モデルを紹介すると




38mm 台以上では


レガシーブラック 、X-HOT など






36 37mmでは


X2 HOT 、アイディアハイブリッドなど






35mm では


913H-d XXIO7 など






34mm では


913H X2 HOT PRO など






32 33mmでは


JETSPEER レスキュー、i20 など






31mm 台以下では


inpres RmXVR_Sコバート2.0






感想としては、主要メーカーのUT


同じブランドにおいて、W1IRONの重心距離に対して


凄く短いのが現状かと思われます。






メーカーではUTの重心距離に関しては




あまり意識がないのか!?




今までの慣習で作られているのか!?




意図的な性能設計をしてないのか!?




ただ、FWよりは考えているかと…






次回、具体的な問題点を検証します。










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