20141017

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 飛距離

今年1年で飛距離が落ちた。

スピード測定器では明らかだし、ラウンドでの実感(ランも含めて)としても感じている。



シニア競技で、6,500Y以下のティーであれば、あまり問題とは感じないが、7,000Y近くのティーとなるとかなり厳しいと感じている。自分の場合、グリーン手前から寄せの確率が悪いので、ある程度のパーオン率が必要であると思っているからである。



今、感じているのは、トップでタメるスイングでは、ショットの安定性は高いが、飛距離ではやや不利な感じがする。テークバックの反動を使って切り返しでのタメを大きくする方が距離は出るが、ミートに不安定さが出てしまう。

やはり、長いティーで飛距離を欲しがると、安定したスイングとはタイミングが異なり、結果もバラつくので、結果も良くないし、スイングも不安定になるのであろう。

安定したスイングであれば、ミートが格段に良くなり平均飛距離は悪くないはずと考え、当面のラウンドでは、安定したスイングで飛距離を我慢して、結果を残して行きたいと思う。



飛距離を伸ばすことはかなり難しいと思っているので、寄せの精度を上げて戦うという方法はあるし、より現実的な選択なのかも知れないが、それでも、もう少し飛距離アップを目指して見たいのは無謀だろうか?



blogram投票ボタン

from スーツマンのゴルフ競技挑戦