20141005

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: クラブヘッドは腕よりも『いつも』上に存在する



錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので

確認しておこう♫



手のひらは親指が上、小指が下。。。



 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?



親指側ですか? 小指側ですか?



そうです。クラブは上にあるのです。



前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので

錯覚し易いけれど

左手が一番下に有って

次に右手・・・そしてシャフト~ヘッドがある

ヘッドが一番高い位置にあるんだ!



7b751c2e細かい角度にこだわる必要はないけれど

腕とシャフトの関係は

アドレス時で120度位

(写真はインパクト時…)

腕とシャフトが一直線になることは

スイング中には一切なく(願望も含め)

一番、鈍角になったとしても 120度 と考えるべきでしょう。



スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど

動作、アクション、技術 意志を持った動きで

このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。



有る目的と別な動きをすると、

クラブの構造上、結果そうなってしまう

と考えるのが理想でしょうね。



フルスケールのスイングという訳ではないが

トップの位置でこの程度

b6066d09120度の角度が90度位に

なった訳だから、その差は30度。

殆ど角度を変えていないに等しい。

褒められたことではない(お勧めしない)けれど

もしも自分の意志でコッキングをしたとしても

必要な運動の角度差は たかだか「30度」

その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。



225484_170587513091874_290037338_n ゴルフクラブ…

クラブヘッドのこの鎌首を

もたげた形状を考えれば、

テークバック時に

ほんの10度程度動かす感じで

30度の角度差は付いてしまうだろう。



これも良く覚えておいた方が良いけれど

時計の 一秒 一分 の角度は 『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!

形状を考えて10度分位動かすとして

時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。


あれ?



多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!

ってイメージありませんか?



アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上

トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下

インパクトまでにはそれをまた逆転させる!

 って 思っていませんか?
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