20140925

スーツマンのゴルフ競技挑戦: クラチャン決勝

連戦もあって、良い感じで勝ち残ったが、決勝の相手は、昨年の優勝者で若く、実績も上であり普通だと勝負にならない。

しかし、マッチプレーは独特の雰囲気があり、ちょっとした流れで実力以上の力が出たり、実力を発揮できなかったりもする。

自分のマッチ2回も、最後は大きな差が付いたが、ちょっとした流れの変化に上手く乗れただけであり、幸運が大きく味方しての結果なのである。



△□△ −△− −△−:42  −△− △−

1 1 1  1 2 2  1 2 1 :12  1 2 2  2 1

−負勝 勝−− 勝−勝:3UP  勝負勝 −勝 5&4 14番終了



2回戦、10番長いパットを入れて(1回戦では、同じような位置からかなりショートして)リードを広げたが、11番で相手がバーディとして盛り返し、12番ロングのティーショットを右に曲げて右のラフ、2打目は上手く打ったが、フェアウエー中央の木の手前で左足下がり残り130Y。(季節は違うが、下の写真の木の右下)





木の枝の下を通し、グリーン手前の池を越えた部分に当てて、バンカーを避けてグリーンに転がり上げるという3打目を選択した。

バンカーでも良いとイメージし5Iで打ったが、幸運にも上手くいってグリーンに3オンとなった。

ここで、負けている相手としては、池の近く平坦な部分から残り100Y弱の3打目。バーディが必要と力んでバンカーに入れてしまいボギーとして、再び流れが自分に戻った。



ボギーでも負ける場面が増えるだろうから、苦しいとは思うが、無理にパーを取りに行かず、自分で出来る範囲のプレーをしながら、幸運を、流れを手に入れて、手放さないようにしたい。

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