20140925

本気でゴルフ上達したい人が読むブログ: 体重移動は間違い!

多くのゴルファーが勘違いをしています。


「ドライバーでは体重移動をした方が飛ぶ」


というのは…「間違い」です。


「バックスイングで体重が移動するのは、

 腰と肩が右に回転するからであって、

 腰と肩が右に移動するからではない」


と言ったのは全米オープン優勝者でもある、

ディック・メーヤー。


本当に、腰の移動は不要なのでしょうか?


本当に、体重移動は不要なのでしょうか?


ということで、今日は、

「ゴルフスイングで体重移動は不要なのか?」

についてシェアします。


■体重移動は不要なのか?


誤解をしないでいただきたいのは、

スイング中、体重移動は行われます。


ただ…


意識しなくても、体を回転させることで、

体重移動(重心移動)は自然に発生します。


自分で意識して体重移動をすると、

「体重移動をやり過ぎ」になりやすいです。


宮里藍プロを育てた、

ティーチングプロの宮里優さんも

次のように言っています。


「大袈裟に体を左右に揺すって打つより

体の回転でボールをとらえたほうが

方向性も狂いにくいし飛距離も出る」


体重移動をやり過ぎると、

スイングの「軸」がぶれます。


「軸」がぶれると、飛距離がおちます。

方向性も安定しません。


■体重移動をせずに飛ばすドリル


「そうは言ってもタイミングさえあえば、

体重移動をした方が飛ぶでしょ?」


と、あなたは思うかもしれませんが、


そんなことはありません。


次のドリルを試してください。


両足を閉じて状態で、

ドライバーを打つドリルです。


下半身は「気をつけ」の姿勢です。


両足を閉じることで、強制的に体重移動をおさえます。


この状態では体重移動はほとんどできませんが…

けっこう、飛びます。


むしろ、通常のアドレスで打つより、

飛ぶようになる方もいるくらいです。


それは、「軸」がぶれないからです。


「軸」がぶれないので

ヘッドが走ります。


「軸」がぶれないので、

芯にあたりやすくなります。


特に最近のドライバーは

何もしないシンプルなボディーターンの方が

飛距離も伸び、方向性も安定するように作られています。


このドリルを試していただければ、


「体重移動をしなくても、飛ぶんだ」


むしろ、


「体重移動をし過ぎていたから、飛ばなかったんだ」


を実感できます。


■体重移動をせずに飛ばすドリル その2


もう1つ、「体重移動をおさえて飛ばす」を

実感できるドリルをご紹介します。


両足を思いっきり開いた「超ワイドスタンス」で

ボールを打ってみましょう。


超ワイドスタンスでも

体重移動がおさえられます。


このドリルでも体を左右に揺すらない方が

方向性が安定し、飛距離も出ることを体感できます。


 * * *


あなたも体重移動のために、

飛距離をロスしているかもしれませんよ?


ご紹介した2つのドリルをお試し下さい。


速効!ゴルフ飛距離アップ術


今後とも、皆様に役立つ情報を載せていきますので

どーか長い目でお付き合いしていただければ嬉しいです。


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では、次の記事でお会いしましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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