20140918

スーツマンのゴルフ競技挑戦: スイングの狂い

7,000Y超のラウンドとシニア競技6,500Y弱のラウンドとは、スイングが違う感じがする。

自分の持っている飛距離との関係になると思うが、クラチャンに向けては、長いクラブで常にフルショットで対応した。このスイングでは大きなミスも出るので、スコアは85が良い所である。振り回した結果、全体にスイングが不安定になっている。

しかし、少し短いティーになると、常にフルショットではなく、余裕を持ったクラブで余裕を持ったスイングをして、76が目標になる。

これは、長いティーに対する考え方を変えていく必要があるのではないか?

ピンやグリーンに届く事を狙いにして振り回したので苦しかったが、狙い目を手前においた上で、余裕のあるスイングをすれば、寄せに頼る事になるけれども、スイングが大きく狂う事にはならないだろう。



−△△ −−△ △△−:41  △−− □△− −−△:41  82

2 2 1  2 2 2  2 2 1 :16  2 1 1  3 2 2  2 2 2 :17  33  



この日は、ウエッジなどの短いアイアンがあまりにも悪かったので、集中が緩んでしまった。

そして非常に悪かったパッティングは、いつもより、更に遅いグリーンの対応になったが、後半、肩より先をやや緩く(リラックス)構えることで距離感が出せるようになった。

ピンを狙うショットの精度を余裕のあるスイングで、もう一度会社コンペでショットの修正をするチャンスがある。その余裕のあるスイングでクラチャンでもマッチプレーを戦ってみたい。グリーンに届かなくなるので、狙いどころをきちんと決める事になる。



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