風景に溶け込むように役職や職業に納得する事もあれば、
嘘でしょうと違和感を感じる事がある。
イヨッ!旦那どちらへ…と尋問する警官もないだろうし、
エヘン!と威張り腐った商人が景色に合わないのも確かだろう。
ゴルフの世界でも全体を把握するように景色見すると、
素振りを見て…ハンディを想像出来て、
服装を見て…ゴルフ歴が知れたりする。
ナントナク景色に合う重さを感じて判断しているのだろう。
その重さではないがクラブバランスも同じ事が云えて、
シャフトとヘッドとグリップの重さでバランスが算出される。
どんな風に振ってしまう?は個々の体格と道具で決まり、
そのマッチングバランスがスイングの善し悪しを作っている。
シャフトの堅さや先・中・元の調子とバランスは知られているが、
忘れていけないのがクラブ総重量である。
重すぎると手で持ち上げるのでグリッププレッシャーが強くなり、
軽すぎるとグリッププレッシャーだけは適正になるが、
身体の捻りが感じられずに腕だけで上げてしまう事もある。
スイングを景色の様に眺めていると違和感を感じる事がある。
その狂いがスムーズな自然加速を感じさせない。
自然加速はゴルフスイングで一番大切なモノである。
オマケだが、自然加速にはボールコンタクト時だけでなく、
トップ時にもある事を知るとスイング全体を理解出来る。

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