距離の短いラウンドであれば70台、6,500Y前後でも80台前半が当面の目標値と考えている。寄せとパットが噛み合わないと数字は出ないが、かみ合った時にスコアが出る範囲のスイングを持っておきたいのである。
この日は、6,600Yでありスタート直後に、寄せとパットがかみ合っていればギリギリだったと思う。
☐△△ ☐-△ △☐-:46 △☐- --△ -☐△:43 89
332 312 222:20 121 222 122:15 35
とすると、ドライバーショットはこの日の内容で良かった。フェアウエーを外したのが2,3回で、飛距離も出ていた。ドライバーショットは練習場でも安定しており、従来のスイングを取り戻せたと考えて良いと思う。飛距離についても大きな差は無いと感じる所まで来ている。
ウエッジショット(9Iまで)は、方向性も、飛距離も、安定性も戻って来た。飛距離が戻った事が大きいと思うが、身体の回転を以前より上手く使えており、飛ぶようになったのかとまで感じている。その結果強振しないので、結果も良くなっているのかも知れない。一方、それ以上の長いクラブは、不十分である。
良いスイングが出来る事もあるし、飛距離も近い所まで来ていると思うが、少し足りないので強振してしまう。その結果ミートが悪いか、左に曲がったり飛び出したりするので、狙いよりも左に着弾してしまう。左ひじを抜くなど、調整したスイングも出来て方向性は良くなるが、1クラブ近く距離が落ちてしまう。一方、クラブを落として狙うと良いスイングが出来ない事が多い。この辺の折り合いをつけるのは難しいし、長いクラブで従来に近いショットが出来るまでには時間がかかるのだろうか?
from スーツマンのゴルフ競技挑戦