
池田 勇太選手が暫く遠ざけていたプロギアRSドライバーを
再度バッグに入れて優勝を果たしました。

優勝はドライバーだけのせいではありませんが、大切な役割を
担ったことは間違いなさそうです。

他にも今年USツアーで勝利を挙げた小平 智ですが、
愛用のプロギアRSドライバーのフェースが割れてしまい、
それからゴルフに変調をきたすようになったようです。

プロギアのスタッフが懸命にかつてのエースドライバーに
匹敵するものを制作調整したそうですが、プロの感覚に
ピタッとくるものは難しかったようです。
やがて他メーカーのドライバーもいろいろ試したようですが、
残念ながらシックリ来るものはなかったようです。

そうこうするうちにプロギアの優秀なスタッフが小平選手が
納得するだけのドライバーを作り上げたそうです。
ドライバーの不安が少なくなった小平選手のこれからの活躍が
大変楽しみですね。

また、ギリギリドライバーとして発売されたプロギアRSドライバーが、
それを使用したプロゴルファーの活躍もあってか大人気です。

出来上がったヘッドを一個一個テストして反発係数のルール
ギリギリに設定した大変手間のかかる作業を評価したいですね。
市販のヘッドでは一個でも反発係数を超えるものがでれば
販売停止になりかねませんので、反発係数のギリギリには
設定できません。
そのため、少し誤差が出ても大丈夫なように余裕を持った
反発係数の設定になってしまいます。

反発係数がギリギリであれば、同じスポット同士である限り
ギリギリの方が飛ぶのは当然です。
しかも、今回のRSドライバーは最高レベルのスイートスポットの
広さを実現しています。

実は、アベレージゴルファーにとって一番貢献できるポイントは
オフセンターヒットしたときの飛距離のダウンと曲がりの
少なさかもしれませんね。
当店の試打クラブでその性能をお確かめください。
from ノムラゴルフの店長ブログ