20181011

スーツマンのゴルフ競技挑戦: ホールインワンの事

当日は、プレー中だけではなく、帰宅時にも動揺があったが、少し時間が経たので、少しは振り返る事も出来る。

プレーに関しては、インスタートの2ホール目のショート。自分としては、ホームコース内のショートホールで最も打ちやすいホール。Aグリーンの難度が高く、平均スコアが良いとは言えない。又、左のOBがかなり近いので、フックのミスが多い人は嫌なホールだろうが、自分のミスは、ほとんどが右なのでこの点も有利。

出だしの10番は良いドライバーと3Wでグリーン左エッジへ運び、1.5mのパットを外してボギーと、スイングそのものは好調ながらも、嫌な展開のスタート。

すっきりしない中でのオナー。久々のトーナメントティーで、ピンが段の上にあり表示191Yで+6Yとほぼ200Yなので、5Wクリークを選択した。ティーアップもあり風も弱いのでクラブ選択には余裕がある。(ピンがセンターなどで下の段にあれば、7Wを選択したはず。)練習イメージ通り余裕のあるスイングが出来た。

インパクトの手ごたえは良かった。

気持ちフェース先端気味だったのか、やや出球が低くドロー回転でグリーンセンター付近に落ちて、フックラインでカップに向かった。距離もあり曇り空で球が見づらく、ピン上近くに止まったと思い目を離してしまった。グリーンに近づいたら球が無い。カップの中をのぞいてから万歳!

ここまで、数多くのショートホールをプレーして来て、一度も入らなかったので、死ぬまでに一度出来ればと思っていた事が、一つ達成された事になる。

from スーツマンのゴルフ競技挑戦