今年初ラウンドを約10日後に控えて、何か月ぶりにか?ドライバー&FWを打ってみました。
ドライバーは全然問題なし。ただ狭い山岳コースなんで少し曲げるとすぐOBなんだよねぇ。
それよりアイアンが少し調子が良くなかったな。(笑)
え~今回はゴルフ本の書評を飛ばし過ぎたんで、少し息抜きの意味で「ゴルフコミック(漫画)」コーナーです。
え~ワシはこのブログでゴルフ3大サブカルチャーの一つとして、
ゴルフコミック(漫画)を書いてきて、2011年頃に一つの区切りとして以下のようにまとめた。
「少年ゴルフ漫画史前編(β版)」
「少年ゴルフ漫画史後編(β版)」
「ゴルフコミック史1(仮)」黎明期 1980年代前半
「ゴルフコミック史2(仮)」成長期 1980年代後半
「ゴルフコミック史3(仮)」安定期 1990年代前半
「ゴルフコミック史4(仮)」円熟期 1990年代後半
「ゴルフコミック史5(仮)」氾濫期 2000年代前半
「ゴルフコミック史6(仮)」 2000年以降 学研編
「ゴルフコミック史7(仮)」衰退期 2000年代後半
「ゴルフコミック史8(仮)」混沌期 2010年代以降
「ゴルフコミック史9(仮)」雑誌からモバイルへ 2000年代後半以降
ゴルフ漫画(コミック)検定第2弾 ←こんな検定も作っちゃいました♪
そして、そのまとめのまとめを2016年末に「真・ゴルフコミック(漫画)」として、まとめ(笑)始めたのだが、
なかなか数多くてまとまらず以下の④まで書いて挫折中断していたわけです。(笑)
「真・ゴルフコミック(漫画)」①はじまり
「真・ゴルフコミック(漫画)」②少年ゴルフ漫画・壱
「真・ゴルフコミック(漫画)」③少年ゴルフ漫画・弐
「真・ゴルフコミック(漫画)」④少年ゴルフ漫画・参「青空しょって」
ここで、その④以降の果てしない数のゴルフ漫画をまとめる手始めとして、
ゴルフ業界・ゴルフ漫画・社会の3つの出来事を図表にしてゴルフ漫画の歴史を時系列で整理してみた。
(オッサンのワシの手づくりのため、あんまりカッコ良くないけど大目に見てね♪)

*マンガ作品は単行本されたものだけ記載してます。単発なんて何も残っているわけないもんね。
この年代別推移表を見ると、1971年(昭和48年)にゴルフトーナメントTV放送開始でジャンボが初代賞金王。
そして1974年(昭和49年)に日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が設立されたわけです。
この特権階級から一般社会へのゴルフ黎明期の過渡期に、特筆すべきことが、
日本初の少年向けゴルフ漫画「プロゴルファー猿」(藤子不二雄)が連載開始したことで歴史的快挙です!
そしてそれから遅れること3年の1977年(昭和52年)には、次の少年向けゴルフ漫画「ホールインワン」(鏡丈二・金井たつお)が連載スタートし、大人対象のゴルフコミックにもマイナーながらも「イーグルマン 鷲男」(名木宏・やまおか玲次)が前後2巻出版されました。
その後、1980年(昭和55年)にやっと大人向きの本格的なゴルフコミック「紅い芝生(グリーン)」(小池一夫・弘兼兼史)が連載スタートし、その後漫画雑誌が雨後の筍のように発行され、色々な名作及や駄作が山のように生まれていき、バブルに突入していったわけです。




今回、あらためて時系列的にゴルフコミック(漫画)の歴史を見てみたら、正しく1947年(昭和22)~49年の3年間に毎年270万人前後生まれた約810万人の「団塊の世代」が、すべての昭和の文化の中心であることに気づきますな。
この世代は会社員生活で通勤や喫茶店で漫画雑誌をよく読んでましたね。生活の一部でもあったな。
そして、その世代とともに文化が移り変わっていますね。2020年問題の一つには、この世代がすべて71歳~73 歳の前期高齢者になることによって社会構造(文化も)が変わることもあります。
*ちなみに、高度経済成長期の前半と後半は、前半期は昭和30年(1955)から昭和39年(1964)まで、後半期が昭和41年(1966)から昭和47年(1972)まで。そしてバブル期は1986年(昭和61年)12月から1991年( 平成3年)2月までのバブル景気とのこと。
from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)