平昌五輪ノルディックスキー・ジャンプ女子で4年前のソチ五輪の雪辱を果たし
、日本女子初のメダルとなる銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)=が13日夜に
五輪スタジアム近くにある広場でメダルセレモニーに出席した。
会心のジャンプで日本女子ジャンプ初のメダルをもぎ取った感動の夜から1日
。手にしたメダルに「メダルの重さだけじゃなく、たくさんの人たちの思いが
詰まっている重さ。重いです」と、ようやく成し遂げたことの実感が湧いてきた。
メダルを最初に掛けてあげる人は?と問われると「コーチである父に。いつも
見守ってくれた。こうしてメダルが取れたのも、家族の支えがあって。
お父さんとお母さんに掛けてあげたい」と、笑顔で話した。
かつてはWカップで連戦連勝して、53勝の凄い選手でも、前回オリンピックでは
メダル当然と騒がれながらも、4位に終わり悲劇のヒロインとなってしまった
その後も、さらに強いライバル出現もあり、勝利から見放されてしまったかも?
そんな彼女を、我々もよく知っているだけに、今回のメダル獲得は嬉しい限り
選手それぞれにドラマは有るだろうけど・・やっぱりメダルを取らないと話題には
取り上げて貰えませんね・・・これからもドラマがある事が楽しみですね