
抗がん剤治療には副作用がつきもののようです。
激しいむかつきや、倦怠感,頭髪の脱落などが知られているようですが、
私の受ける抗がん剤治療では、それらのほかに指先の痺れが特徴的との
説明を事前に受けました。

まず血液検査をして、抗がん剤治療に耐えうる体力の有無を調べるようです。
それから、副作用を軽減するための点滴を30分施されてから本番の抗がん剤の
点滴が2時間続きます。

それが終わってから更に30分の点滴を受けて当日の治療は終了です。
幸いなことに強い副作用は感じられませんでしたが、その後トイレに行って
小用を済ませて手を洗ったときに痺れるような痛みを感じてびっくりしました。
水の冷たさを異常に感じるようになっているようです。
夏に山へ登って清冽な流れに手を浸した時の何倍もの強さの冷たさのようです。

はぁー、これが手の痺れだなと気づいた次第です。
多少の不快感と手の痺れを覚悟しながらの抗がん剤治療がまだまだ続きます。
我慢はゴルフにも人生にも必要なんでしょうね。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです
クリックしていただければ幸いです。
from ノムラゴルフの店長ブログ