発端は前週のジェネシス・オープン。タイガー・ウッズ(米)が出場することで
注目を集めた大会には多くのギャラリーが訪れたが、一部の熱狂的ファン、
通称「タイガーマニア」が大声で42歳の元世界No.1の名前を叫ぶなど度を
過ぎた応援に対し、同組のローリー・マキロイやジャスティン・トーマス(米)が
苦言を呈していた。
トーマスが「残念だけれど、これもゴルフの一部なんだろう。選手がボールを
打つ時に大騒ぎするような競技ではないということをみんなが認識している
ことを願う」とギャラリーの意識に訴えた。
もちろんファンあってのプロスポーツ。声援に支えられることもあるのは
間違いない。だが当のタイガーも「それは仕方がないことなんだ」としながらも
「(大歓声すぎて)スコアを落としたこともあるし、優勝を逃したことだってある」と
明かしていた。
タイガーが大ギャラリーを引き連れるのはいまに始まったことではないが、
やはり最近はネガティブな言葉やテイクバック中に叫ぶなど見る側の
マナー低下が目立つのは確か。
ファンの存在はプロとしては、それらを受け入れて戦うしか無いだろう?
メディアが取り上げる事で、少しは静かになる事に期待ですね
さて、明日はAGAの県民ゴルフが、和合で開催されますね、ホームからも
大御所・けんちゃん・1788さんが参加です・・天気は良さそう?頑張れ!!