米カリフォルニア州パシフィック・パリセーズのリヴィエラ・カントリークラブで
最終日が行われ、米国のバッバ・ワトソンが通算12アンダーで2016年の
同大会以来となる優勝を飾った。
自身の「健康問題」などにより、2016-17シーズンは世界ランキングを
117位まで落としていたワトソンはホールアウト後、「信じられない。
今は頭の中でいろいろな感情が渦巻いている」「もう一度プレーできるかも
分からなかったし、再びトロフィーを掲げられるかも分からなかった」と
涙ながらにコメントした。これで世界ランクは75位アップのごぼう抜きである
体重の激減などで自信を失い、一時は引退も検討したというワトソンは、
「本当に追い込まれていたけど、妻はそうではなかった。彼女には一貫して、
めそめそするのはやめて、ゴルフをしろと言われていた」と付け加えた。
B・ワトソンといえば、ピンク色のドライバーヘッドで有名であり、日本にも
沢山のファンが居る、また暫く勇姿が見られますね