カットラインが+5という非常に難しいコンディションとなったザ・ホンダクラシック二日目、タイガーは前半を-1でラウンドし、14H終了時点までは7位タイあたりでプレーしていましたが、向かえた15Hショートで池ポチャのダボ、続く16Hもボギーとし、17Hではバーディーで取り返したことで、結局この日は+1のラウンドは通算+1となり、首位とは4打差の17位タイで決勝ラウンドに挑みます。果たして、決勝ではどんなプレーを見せてくれるのか、とても楽しみになってきました。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・
ショーンとの改造では左軸スイングに取り組んだ結果、インパクトでは非常に体の傾きが強いスイングになっていました。
上の図はフォローですが、左腰が左に流れ、左足が目標側に傾いていることがわかります。15歳の頃は左足が垂直くらいで無理のない形でした。そして右足は15歳の頃よりもベタ足に近く、また頭も残しているので、背骨が異常に傾き、というより折れ曲がってしまっていて、これで背骨を傷めない方が不思議だと言える形になっています。このスイングの結果、タイガーは左足だけでなく、背骨も傷めることとなり、何度も手術してリハビリを繰り返すことを余儀なくされることとなりました。
ゴルフスイングでよくある怪我には、左肘の怪我と肋骨骨折ということがあります。体に無理のある動きをすると、瞬間的に異常な負荷が一点に集中してしまい、回数を重ねることで徐々に疲労度が増して炎症を起こすと考えられます。
もちろん、こういう怪我は、ある程度練習熱心な人に起こりやすいものです、一回の練習で500球くらい以上も打つような練習をする人は、そういう怪我の注意が必要です。体に無理をしていないか?どこか詰まったような感じを感じる部分はないか?球の行方だけでなく、体からのシグナルにも注意して練習するようにしましょう。
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from まる得!ゴルフレッスン公開