元のロサンゼルスオープン、ちょっと前はニッサンオープンだったりしたジェネシスオープン最終日、午前8時現在、試合はまだ進行中で、首位はババが-11(16)フィナウとケビン・ナが-10で続いている、といった状況です。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・
上の図はトップですが、トップはかなり変化していますね。ジュニア時代に比べてかなりコンパクトになっています。トップがコンパクトであることは、ショットの安定性に非常に寄与すると思うので、ジュニア時代のトップよりも2013年当時のトップは理想的なシャフトアングルや高さに近いと思います。ただ、トップをフラットにしてコンパクトにしたのはブッチとの取組み時代からのことなので、ショーンとのタッグで変化したといえるのかは不明です。左軸スイングにすると自然とか必然とかトップはコンパクトになりやすいものだろうとは想像できます。だから、左軸の影響としてコンパクトになっているということも考えられるでしょう。
しかし、やはりどうしても奇妙にしか見えないのは腰の位置で、トップで左足体重になる位置にお尻を振ったような形になっています。このことからも、ショーンとのスイングではセットアップからトップまで、体重はず〜〜っと左に乗りっぱなし、っていう状態であることがわかります。ノーマルスイングからすればあり得ない話ですが、これが左軸理論では正しいということになるのでしょう。
しかしまあ、これほどにスイングを変えても、そしてそのために体がボロボロになっても、それでもツアーで戦えるレベルのゴルフができる人なのだから、タイガーのとんでもなさがわかるトップだとは言えるでしょう。結局何をどうしても結果を出す人、ということなわけですね。いやはや、恐ろしい天才です。
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from まる得!ゴルフレッスン公開