20160804

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ドライバーの飛距離アップ(テークバックで右股関節に体重を乗せる方法)

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「ドライバーショットの飛距離がでない・・・」

もしあなたが、こんな悩みを持っているなら
今回の記事が役に立つでしょう。

ドライバーの飛距離がでると
セカンドショットで短いクラブを使えます。

バーディーを狙えるラウンドができます。

どうせならバーディーを狙えるような
ゴルフがしたいですよね?

テークバックで右股関節に体重を乗せると
飛距離がアップします。

ということで今日は
「ドライバーの飛距離アップ(テークバックで右股関節に体重を乗せる方法)」
をシェアします。


■テークバックで右股関節に体重を乗せるとスウェーが直る

テークバックで右股関節に体重を乗せると
スウェーが直ります。

テークバックで右にスウェーすると
フォローでも左にスウェーします。

テークバックで右股関節に体重を乗せると
ショットが安定して飛距離ものびます。


■松山英樹プロの飛距離のドライバーショット動画

松山英樹プロもテークバックで右股関節に体重を乗せています。

【動画】松山英樹プロ ドライバー


動画の40秒頃に注目してください。
右股関節に体重を乗せている様子がわかります。



■ドライバーの飛距離アップ(右股関節に体重を乗せる方法)

(1)アドレスは股関節から前傾する

テークバックで右股関節に体重を乗せるには
アドレスが重要です。

アドレス時に股関節から前傾すると
テークバックで股関節に体重を乗せやすくなります。

方法は簡単です。

「股関節にシャフトを当てて、自分の方に押す」

これだけで股関節から前傾ができます。

背中はかるくそり、おしりを高くするイメージも良いです。


こちらのレポートも参考にして下さい。

『正しいアドレスを保つ2つのポイント』
(執筆:吉本巧コーチ)


(2)アドレスで重心を下げる

アドレス時に重心を下げると
股関節に体重を乗せやすくなります。

重心位置を下げて飛距離を伸ばす方法を
こちらで紹介しています。

重心位置を下げて飛距離を伸ばす方法


(3)バックスイングで右膝を正面に向けたまま

右膝が右に流れるとパワーが蓄積されません。

右膝は我慢するとパワーがたまり
上半身と下半身に捻転ができます。

ポイントは2つ。

・バックスイングで右膝を正面に向けたまま
・右膝の位置を右に移動しない

テークバックで右膝の角度をキープし
股関節に体重を乗せると飛距離がアップします。


 * * *


ドライバーの飛距離アップ(右股関節に体重を乗せる方法)を
シェアしました。

長くなったのでまとめます。

(1)アドレスは股関節から前傾する
(2)アドレスで重心を下げる
(3)バックスイングで右膝を正面に向けたまま


飛距離がでないと悩んだら
アドレスとテークバックをチェックしましょう。

ゴルフが上手い人でもアドレスを少し見直すだけで
飛距離が伸びることも多いです。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!

応援しています!




<本日の成功事例>

「ショットを安定させたまま、飛距離アップ230Y→250Y」

石田さまは飛ばそうとすると
ショットが不安定になると悩んでいました。

ある方法を試したところ、

わずか1ヶ月で飛距離が230ヤードから250ヤードに伸びました。
ショットも安定したままです。

その方法とは?

1ヶ月でドライバーの飛距離が230ヤードから250ヤードに伸びた方法

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