20160804

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフスイング◆オートマ回転のすゝめ2


ダウンスイングでヘッドを下に振ってしまう
という大きな問題がありますが、
意識的に「振る」というのを除けば
多くの場合、振らざるを得ないシチュエーションが生まれてしまう
というのがあります。
スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)

それは根っこは同じですが
何処かでグリップの移動が止まる
体の回転が止まって(終わって)グリップの移動が止まる
ということなのです。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)

ダウンスイングの際に
フェース面のシャットがないと
ヘッドやクラブの重さによって
左ひじが体に巻き付くような
体に寄せられてしまいます。

グリップの移動も抑制されてしまい
クラブの重さもあって 体も右軸で回ることになり易いので
左右方向ということで ボールに届かず
ヘッドを下に振らざるを得なくなります。

ヘッドを振るスイングの支点・軸点は
主に左グリップや左肩になりますから
その支点運動は止まる動作が必要です。
そう言った手順でスイングを覚えてしまう訳です。


体の回転にはクラブの重さの助力が必ず必要です。
クラブの重さには腕の重さも含まれますから
その重さの行き先が 体を合わなければ…
違う方向にかかっていれば 本能的に器用な腕で
ボールを当てる~打つような動きになってしまいます。
スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作る
左の甲を下(下め)に向けてあげることによって
左グリップは進行方向に押され
少なくとも体の回転方向と似た方向に
クラブも重さも掛かり易くなります。
スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作ると 進行方向に左ひじ~左上腕が
逃げやすく、体の回転が止まりにくくなります。
シャットフェースはダウンスイングのスタート
きっかけを左上腕からに‼しないと作り難い です!

出来ればイメージとして
ブレイクラインをグリップエンドが割る前に
ヘッドをグリップよりも低くしない☺
ヘッドがグリップよりも高いうち

グリップエンドでブレイクラインを割る☺
そう言う感じを掴んでください。

スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)
シャットフェースを作ることによって
ダウンスイング中、左サイドが低い時間も長く取れます
見ている限り、ダウンでシャットを作れる人はとても少なく
テークアウェイに問題が無いとは言えませんが
アプローチなどのゆっくりしたスイングから
始めて慣れて行ってください(#^^#)
from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります