20160720

ほっちの日々是ゴルフ: 全英オープン回顧

今年の全英はすごかったすね~。

この3連休、幸か不幸かゴルフの予定を入れていなかったので、

早寝することもなく、結構な夜更かしを連日かまして、中継見入ってました。

どうも私は、「マッチレース」になる試合が好きみたいです。

思い返すと、、、

2005年 マスターズ

タイガー・ウッズ vs クリス・ディマルコ

世の中的に有名なのは、16番タイガーの奇跡のチップイン。

最後の一転がり?

一度ボール止まりかけます、が、最後ナイキのロゴが見えて、カップインしちゃう、という有名な、あれです。

 

が、あのシーンはもちろんなんですが、ディマルコの11番バーディ、18番のあわやチップインのアプローチなどのほうが、

勝負どころで息のんだな~、という印象です。今でも思い出せる。。。

(やべー、あのマスターズ、11年前かよ・・・汗)

 

 

 

2008年 全米オープン

タイガー・ウッズ vs ロコ・メディエイト

タイガーとメディエイトの翌日18ホールプレーオフにより決着したけど、

膝を痛めていたタイガーが、気力でティーショットを打ち、痛々しい顔をしながら5日間を戦い抜いた姿、

そこに感動を超えた何かを覚えた記憶があります。

そして今回。

フィル・ミケルソン vs ヘンリック・ステンソン

 

ほっちランキング、メジャーベスト3に入るマッチレースだったな~。

14番、15番のパッティング、ヤバかったな~

そして、18番のティーショットがバンカー手前数十センチで止まるとかもハンパなし。

2004年同会場、アーニーエルスのそれと歴史が被る。

ミケルソンの17番パーパットもすごかった。

2人の戦いが、「このホールは難易度がどうで・・・」とかという話を超越したマッチだったな~。

とにかく2人のプレーがシナジーを生んでいるような、すごい勝負だったと思う、久しぶりに興奮したわ~。

お互い勝ちたいんだけど、相手のナイスプレーも、どこかで期待しているような、そんな空気が流れていた感じ。

 

 

 

多分そういうのが、私好きなんだと思いますわー。

 

 

 

さらに、ステンソン、同い年だし(笑)

わたくしめも、老いてる場合じゃーないですなー。

 

 

 

あと、どうでもいい話だけど、

初日の松山英樹のウェアが、スウェーデン出身、ステンソンの優勝を暗示していたのかな、

とか、優勝決まった後思ってしまった。

 

DSC_0558.JPG

 

見事なまでのスウェーデンカラー。

こんなの、偶然???

flag15.jpg

久しぶりに夜更かししてガッツリ見入ったメジャー大会だったわ~。

1週空けて、今度は全米プロと全英女子が同週開催。

しかしこの場合、一体いつ寝ればいいの??(笑)

 

 

 

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