今年の全英はすごかったすね~。
この3連休、幸か不幸かゴルフの予定を入れていなかったので、
早寝することもなく、結構な夜更かしを連日かまして、中継見入ってました。
どうも私は、「マッチレース」になる試合が好きみたいです。
思い返すと、、、
2005年 マスターズ
タイガー・ウッズ vs クリス・ディマルコ
世の中的に有名なのは、16番タイガーの奇跡のチップイン。
最後の一転がり?
一度ボール止まりかけます、が、最後ナイキのロゴが見えて、カップインしちゃう、という有名な、あれです。
が、あのシーンはもちろんなんですが、ディマルコの11番バーディ、18番のあわやチップインのアプローチなどのほうが、
勝負どころで息のんだな~、という印象です。今でも思い出せる。。。
(やべー、あのマスターズ、11年前かよ・・・汗)
2008年 全米オープン
タイガー・ウッズ vs ロコ・メディエイト
タイガーとメディエイトの翌日18ホールプレーオフにより決着したけど、
膝を痛めていたタイガーが、気力でティーショットを打ち、痛々しい顔をしながら5日間を戦い抜いた姿、
そこに感動を超えた何かを覚えた記憶があります。
そして今回。
フィル・ミケルソン vs ヘンリック・ステンソン
ほっちランキング、メジャーベスト3に入るマッチレースだったな~。
14番、15番のパッティング、ヤバかったな~
そして、18番のティーショットがバンカー手前数十センチで止まるとかもハンパなし。
2004年同会場、アーニーエルスのそれと歴史が被る。
ミケルソンの17番パーパットもすごかった。
2人の戦いが、「このホールは難易度がどうで・・・」とかという話を超越したマッチだったな~。
とにかく2人のプレーがシナジーを生んでいるような、すごい勝負だったと思う、久しぶりに興奮したわ~。
お互い勝ちたいんだけど、相手のナイスプレーも、どこかで期待しているような、そんな空気が流れていた感じ。
多分そういうのが、私好きなんだと思いますわー。
さらに、ステンソン、同い年だし(笑)
わたくしめも、老いてる場合じゃーないですなー。
あと、どうでもいい話だけど、
初日の松山英樹のウェアが、スウェーデン出身、ステンソンの優勝を暗示していたのかな、
とか、優勝決まった後思ってしまった。
見事なまでのスウェーデンカラー。
こんなの、偶然???
久しぶりに夜更かししてガッツリ見入ったメジャー大会だったわ~。
1週空けて、今度は全米プロと全英女子が同週開催。
しかしこの場合、一体いつ寝ればいいの??(笑)
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from ほっちの日々是ゴルフ