大会は著名なアマチュアが参加して、プロとチーム戦を3日間戦う形式で
日本にはない試合であった、日本でもやれば面白いかも知れませんね
前週の松山英樹(23)に続いて2週連続日本人プロVの快挙か、
と注目された2打差2位発進の岩田寛(35)。
この日はメジャー5勝を含む米ツアー通算42勝、今大会過去4勝で単独
トップに立つフィル・ミケルソン(45)と最終組でラウンド。
互角の戦いを見せてギャラリーを沸かせた。ミケルソンとは昨年のメジャー、
全米プロゴルフ選手権最終日にも同じペアリングになっており、今回が2度目
相手のリズムは十分に承知しており、ビッグネームとの直接対決にも
気後れしない。
10位内に入ったことで出場権のなかった次週のノーザントラストオープンに
出場できる。
フェデックスランキングは141位から72位まで上昇。また、下部ツアーから
ツアーメンバーを獲得したプロは次戦終了後にリランキングが行われるが、
この大会の4位の成績で岩田は大きくアップして出場できる試合が増える
東北福祉大学の同級生で、松山に帯同する進藤大典キャディーからいつも
米ツアー情報を仕入れて、“おまえも早くこっちに来いよ”と誘われていたのです」
先週の松山に続いて、岩田の活躍は、日本のゴルフ人気アップには役立つはず?