20151013

スーツマンのゴルフ競技挑戦: シニア大会

財閥系グループ上場企業主体の会社対抗戦、現役戦は日曜日でキャディ付き、歩きのラウンドだが、シニアは、カート利用、セルフ、平日。レベルはやや幅広く、この辺も上場企業らしい部分かも知れない。

自分もサラリーマンゴルファーであるが、一般的な競技ゴルファーとは若干違いがあるので、気になる部分を紹介したい。良い部分は、まず付き合いが良い事で、腕前に関係なく、上司に言われれば即参加する。次におしゃれ、身ぎれい、上品な人が多い。

悪い部分は、ルール、マナーを周知した人が多いのに、全く知らない人(競技参加資格が無い程)が結構いる事。次に、ゴルフ以外の基本的な部分で尊大な態度(程度の差はあるが)を取る事。自分のゴルフレベル(腕前もマナーも)を知らない人が多い。

これらは、自分が気にしている部分であり、良い点は取り入れて悪い点は出さないようにと思っているのだが、実際他人からどう見えているのだろうか?

この日は快晴で、午前中はやや風の影響を受けたが半袖で丁度良い気温という、申し分の無い条件で参加者は66名。

レベルの部分から云うと、競技としては高くない。グロストップが77で、70台が3名、80台26名、100以上は6名。これもサラリーマン的で、85~95に集まっている。この日は、クラブ側でクラチャン決勝を翌々日に控えているので、グリーンがやや速く、固く作っており(転がりの良い仕上がったグリーンの状態)、ピン位置も大きく振られて、かなり難しい位置に切られていたように感じた。

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