20150611

元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ: ビハインド・ザ・ボールのコツ

こんばんは、倉木です。

今日の毎日ワンポイントレッスンは

「ビハインド・ザ・ボールのコツ」

です。


■ビハインド・ザ・ボールのコツ

ビハインド・ザ・ボールのコツは

「左腕で打つイメージを持つこと」

です。

ビハインド・ザ・ボールとは

「インパクト時、頭を右に残すこと」

と言われています。

そして、安定した良いボールの出るインパクトの基本はビハインド・ザ・ボールと言われています。

しかし、単に頭を右に残せば良いということではありません。

無理に頭を右に残しても意味がありません。

ビハインド・ザ・ボールの本当のメリットは右肩のかぶりとスウェーを防止することにあります。

右肩がかぶったり、スウェーをするとデメリットが多くなります。

そのデメリットを回避するためにビハインド・ザ・ボールが有効です。

簡単に説明すると、左腕で打つイメージを持つことで正しいビハインド・ザ・ボールはできます。

右手で打つと肩がかぶってビハインド・ザ・ボールができません。

左腕で打つイメージにすると、肩が閉じたまま打てますので、ビハインド・ザ・ボールになります。

ビハインド・ザ・ボールのメリットは、軸を安定させるだけではありません。

それは、横の軸の移動のことしか考えていないと言えます。

もう一つの要素として、肩の開き具合を最適にする、という目的もあります。

インパクト時の肩の開きを抑えるメリットはとても大きいです。

1・スウェーしないこと
2・肩の開き過ぎを抑えること

この2点を達成し、メリットを得ることがビハインド・ザ・ボールの重要な目的です。


追伸:簡単に説明できないテーマを選んでしまい、説明不足となってしまいました。


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