20150615

ノムラゴルフの店長ブログ: 肩の入らないテークバック

おはようございます、店長ノムラです。

20156101.jpg


数多くのスウィング診断を続けてきまして、テークバックで肩の入らない方が

意外と多いのに気付きます。

20152251_201506101404434f2.jpg


多くは手をヒョイと上げるだけのテークバックであり、そのまま手でボールを叩きに行く

正に手打ちを絵に描いたようなスウィングをお見受けしてきました。

20155123_201506101407237bd.jpg


手は大変器用で複雑な動きも可能ですが、その分一定の動きを繰り返すのは

あまり得意ではなさそうです。

2015165_20150610140747948.jpg


その点体幹は器用な動きはできませんが、同じ動作を繰り返すのには向いているようです。

つまり同じスウィングを繰り返すには手ではなく体幹を主体とした方が

再現性の高いスウィング作りには適していると云えそうです。

20152173_201506101409550c5.jpg


しかも手や腕よりも体幹の方がパワーが強いですから飛距離を出すのにも適しています。

手でクラブを握る以上、手で打ちに行くのは本能のようなものでしょうが、

20156104.jpg


そこを切り替えない限り本来持っている能力を活かすことができません。

テークバックで肩を入れて体を十分に捻転しなければ、そのあとをどのように上手く

振れたとしても飛距離は減少しミート率の向上も期待できません。

20153237_20150610141209fe5.jpg


左肩が顎の下に納まるまで入れることを常に心がける必要がありそうです。

20156103.jpg


左肩が顎の下に納まってからダウンスウィングが始まるということを

意識するべきではないでしょうか。

20156105.jpg


しかし自分ではそれなりに肩が入っていると思い込んでおられるゴルファーが

多いのも事実のようです。

20152276_201506101414371e4.jpg


自分のスウィングを客観的に見て、スウィングの現状を認識しなければ

スウィング修正はスタートしないようですね。

2015376_20150610141519336.jpg


先ずは自分のスウィングを正確に知る事が大切なようです。



Facebookページ作成いたしました。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです

ブログランキングに参加しております。
  クリックしていただければ幸いです。

 にほんブログ村 ゴルフブログへ

 
人気ブログランキングへ

 





from ノムラゴルフの店長ブログ