【質問】
「倉木様、
私の悩みは、アイアンで10回に7回くらいトップぎみにあたり、
残りの3回くらいは、ターフが取れます。
ようするに、前傾角度がダウンで起き上がりやすのです。
ダウンの初めで、左足踵を床に踏み込むことから始め、
次にベン・ホーガンの解説や、女子プロの
韓国のシン・ジエやアメリカのポーラクリーマーの如く、
上体をトップの位置に置いたままで、
尾てい骨を中心に腰を左回転さるようにしていますが、
上体の前傾角度が保てずに起き上がりぎみになってしまいます。
どう直したら良いのか解りませんので、教えて下さい。」
【回答】
前傾角度が保てないのは「縦振りになり過ぎているから」です。
縦振りになると、インパクト時に手元が浮いて前傾姿勢が保てなくなります。
なので、もう少し横振りにすることで前傾姿勢を保ち、スイングプレーン上にクラブを乗せることが出来るようになります。
いわゆる「オンプレーンスイング」です。
具体的なやり方ですが、「切り返しで手元を一旦低く降ろす」という動作を取り入れてみてください。
この動作を取り入れることで、少し横振りに修正されます。
オンプレーンスイングになります。
こうなると、トップやダフリなどのスイング軌道が問題で発生するミスが激減します。
切り返しで一旦手元を低く降ろし、横振り気味にする。
このイメージで、縦振りすぎる状態を改善してみてください。
そうすれば、インパクト時に伸び上がることもありません。
ミスも減ります。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ
「倉木様、
私の悩みは、アイアンで10回に7回くらいトップぎみにあたり、
残りの3回くらいは、ターフが取れます。
ようするに、前傾角度がダウンで起き上がりやすのです。
ダウンの初めで、左足踵を床に踏み込むことから始め、
次にベン・ホーガンの解説や、女子プロの
韓国のシン・ジエやアメリカのポーラクリーマーの如く、
上体をトップの位置に置いたままで、
尾てい骨を中心に腰を左回転さるようにしていますが、
上体の前傾角度が保てずに起き上がりぎみになってしまいます。
どう直したら良いのか解りませんので、教えて下さい。」
【回答】
前傾角度が保てないのは「縦振りになり過ぎているから」です。
縦振りになると、インパクト時に手元が浮いて前傾姿勢が保てなくなります。
なので、もう少し横振りにすることで前傾姿勢を保ち、スイングプレーン上にクラブを乗せることが出来るようになります。
いわゆる「オンプレーンスイング」です。
具体的なやり方ですが、「切り返しで手元を一旦低く降ろす」という動作を取り入れてみてください。
この動作を取り入れることで、少し横振りに修正されます。
オンプレーンスイングになります。
こうなると、トップやダフリなどのスイング軌道が問題で発生するミスが激減します。
切り返しで一旦手元を低く降ろし、横振り気味にする。
このイメージで、縦振りすぎる状態を改善してみてください。
そうすれば、インパクト時に伸び上がることもありません。
ミスも減ります。
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