先日、末っ子といつものように「のいち動物公園」にでかけてた時の事です
いつものように入場門からてくてくあるいて園内に向かっていた時に、みなれぬ看板を
発見しました
そこには
「トリップアドバイザー」による「旅好きが選ぶ! 日本の動物園・水族館ランキング2018」で、
高知県立のいち動物公園(香南市)が動物園部門の2位に選ばれました
ええええええええー!
まじで?
ってな感じなんですけど、どうもそれは私だけではなく、園のスタッフもそう思ったらしいです
動物園と言えば、私が行ったことがある所では、愛媛の「とべ動物園」姫路のセントラルパーク
神戸の王子動物園、高知のワンパークの動物園ぐらいですが、口コミでは
檻に動物園が入っていなくて開放的だとか、広くて動物たちがのびのびしているとか
書かれていますが、他の行ったことがある動物園が窮屈そうに檻に入っていたかどうか
などは覚えていないのでよく判りません(爆
しかしまぁ、1位が和歌山の南紀白浜アドベンチャーワールドで3位があの「あさひやま動物園」という
ぶっちぎりで名前の売れている所に、超ローカルな「のいち動物公園」ですよ、格が違うんだよ!格が!
って言われてもおかしくないのに、まさかの2位です
たしかに西日本ではここにしかいないハシビロコウが居ますし、またこのハシビロコウは
日本一落ち着きがないハシビロコウ
と呼ばれおりまして、動かないはずのハシビロコウのはずが、飛ぶわ羽ばたくわ、歩きまわるわ
人に向かって威嚇するわと、騒がしいハシビロコウなんですよねー
そういうコアな人気も手助けされているのではないか?と思います
あと地味に珍しい動物も普通に居たりします、ウンピョウはのいち動物園を含めて日本で3か所だけです
エジプトルーセットオオコウモリものいち動物園を含めて日本で4か所だけ、コウラウンという鳥も日本で
飼育しているのはもの凄く珍しいのですが、このコウランウン、まず見つけられません(爆
熱帯雨林ゾーンに居るのですが、その中で半分野放しにしてますので木の枝とかに居ると声は聞こえる
けど姿は見えないという現象が起きています、オニオオハシも本当のジャングルみたいな所に野放しに
してますので、奥の方に居ると全く見えません、むしろ見せる気あるのか!?っていうぐらいに姿が見えません(爆
まぁ動物たちにとってはこの”野放し状態”が良くって繁殖してるのかも知れません、のいち動物公園は
繁殖技術?なのか勝手に繁殖してくれるのか、とにかく繁殖が凄くてなにやら賞も頂いているみたいで
どうぶつ科学館の1階に展示してあります
他にもおもしろい事やってるといえば
どうぶつの糞を配ってます(爆
正確にいうと糞と土を混ぜて発酵させた肥料ですな、これを定期的に作って無料で配っています
なにやらこれが人気だそうで、毎回すぐに無くなるそうであります、先日行った時は出来立てほやほやの
肥料が置いてありまして、その直ぐ横にベンチがあってそこに座っていましたので、めっちゃ臭かったです(笑
臭いと言えば、のいち動物園はその広さ故なのか、全体的にはあまり臭くないと思いますな
フラミンゴが居る池が臭いのと、ジャングルゾーンのエレベーターがカビ臭いぐらいです(爆
その他は近寄ると多少臭うかなーって感じで普通に歩て見てるだけではほとんど臭いは感じません
いやまぁとにかく今回のこの日本で2位の件!でびっくりして熱くのいち動物公園を語ってしまいましたが
絶対的にコスパは良いです、行ける機会があったら行ってみると楽しいと思います!!
