20181218

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開247-73

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で4試合、インドネシアマスターズ(24)アルフレッドダンヒルチャンピオンシップ(23)などでした。世界ランクトップ10に変動はなく、松山選手は26位から27位に後退、小平選手も46位から47位に後退していました。

さて、もうすぐ冬休み特集として、青木プロのスイング改造史にについて、本人談をメインにご紹介しますが、今日は青木プロの戦歴をご紹介します。

青木プロは、1942年8月31日生まれで、ゴルフを始めたのが14歳、ということは、1956年、一年間はドスライス、15歳から本格的にプロを目指し、1964年、22歳でプロ入り、プロ初優勝が1971年で29歳の頃なので、どちらかというと遅咲きのイメージです。

1967年、25歳でフェードのためのグリップを習い、1969年、27歳になる年にスライスを打つための猛特訓を受けた、そして2年後の1971年に初優勝したわけです。しかし、1971年のスイングは、スライスの猛特訓をしたのにまだまだフックスイングでした。

その後、72年にも関東プロに勝ち、73年にはコールドベック、中日クラウンズ、ペプシウィルソン、札幌東急、KBCオーガスタ、日本プロに優勝、これが31歳の時で、しかし、この時はまだフェードが完成していませんでした。74年は関東プロ、日英対抗、関東オープン、産報クラシック、東西対抗、75年は関東オープン、中日クラウンズ、76年東海クラシック、ワールドマッチプレー、77年東海クラシック、日米対抗、ジュンクラシック、78年中日クラウンズ、日本プロマッチプレー、札幌東急、関東プロ、日米対抗、日本シリーズ・・・

ということで、プロゴルファーとして開眼したのが76年、34歳のことだったそうです。つまり、初めてフェードのためのグリップレッスンを受けてから9年、特訓から7年もの時間をかけてやっと完成したわけです。ゴルフを始めてから20年かかったことになります。

12歳でゴルフを始めたベン・ホーガンは37歳の時にゴルファーとして開眼したと言っているので、25年かかったことになります。タイガーだって、紆余曲折あって、多分去年あたりからやっと迷わないスイングになったのではないかと思われるので、30年以上はかかっていると言えるでしょう。

つまり、こういう天才と言われる人でさえ、毎日のように何時間もゴルフに取り組んでそれほどの時間をかけてやっと開眼できるようなことですから、ゴルフってどれほど難しいことかがわかるでしょう。よく開眼したっていう人は多いものですが、それは開眼じゃありません。それはちょっとしたひらめきにすぎません。開眼というのは、スイングに関するすべての霧が晴れ、一点の曇りもないような状態、それ以上の何かはないことを心底感じ得たような状態だと考えていいでしょう。

そんな青木プロの開眼までのヒストリー、超重要なので、是非お楽しみに、それでは今日もレッスン公開です・・・

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