20181017

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : 深堀 圭一郎「40歳から劇的にスコアを伸ばす ゴルフの組み立て方」

どうも風邪の治りが悪くて、昨日は会社を早退しました。

今週末を過ぎれば仕事は少し楽になるのですが、地元の祭りもあるし、ビンボーヒマなしです。(笑)

この風邪の原因は先週の金曜に行った一人カラオケかも?

ほんとにひどい点数で、なんか3連続OBどころか、2ラウンド連続100叩きしたようなヒドイ出来でした。
もう採点カラオケ止めようかと思ったほどで、これがこの風邪の原因としたら、踏んだり蹴ったりですな。(笑)



え~次のゴルフ本は、

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「40歳から劇的にスコアを伸ばす ゴルフの組み立て方」 (GOLFスピード上達シリーズ)
深堀 圭一郎 (著)  ベストセラーズ  2017年5月


<内容>
「いいときのゴルフを取り戻せ! 飛距離をあきらめず、小技を極めよう―

アイアンの切れは超一流の人気プロによるレッスン書。
体力が衰えてもスコアアップを目指す40歳以上のアマゴルファーに、プロの技術をわかりやすく解説―。
40代からシングルを目指す1冊です!」

<目次>
序 章 あなたのゴルフを組み立て直す前に知っておいてほしいこと
第1章 【40歳からの基本! 】グリップ&アドレスの組み立て方
第2章 【40歳からの技! 】スコアを組み立てるアイアンのコツ
第3章 【40歳からの飛距離UP! 】飛ばなくなった人に役立つドラーバーの組み立て方
第4章 【40歳からの武器! 】FW&UTの上手な組み立て方
第5章 【40歳からの楽しみ! 】スコアメイクの鍵を握るウエッジの組み立て
第6章 【40歳からの生命線! 】2パットが普通になるパターの組み立て

<著者/深堀圭一郎(ふかぼり・けいいちろう)>

「プロゴルファー。ツアー8勝。1968年、東京都生まれ。11歳でゴルフを始め、日本ジュニア優勝。明大中野高校2年時に『日本ジュニア』を制覇。明治大学を経てプロ入り。2000、01年の『住建産業オープン広島』では続けて尾崎将司に競り勝った。03年の『日本オープン』では64で回って5打差を逆転。初の日本タイトルを手にしている。
2009年からGOLF5のイメージキャラクター。著書、「深堀圭一郎のゴルフマネジメント」(日本経済新聞社)など多数。」




深堀圭一郎プロの本で読んだのは「深堀圭一郎のゴルフマネジメント」で、なかなか面白かったが。

著者深堀プロいわく、プロと同世代の40~50代は今までと違い体に変化が起きている。(体力&柔軟性から故障や怪我など)

その新たなゴルフライフに向けて組み立て方を変える方向性として、テクニックから入っていくか、クラブから入っていくかということですが、本書では、クラブ別に章を立て、それぞれのテクニックやクラブ選びについて紹介しているわけです。

著者の基本は、

「正しく構える」
「力が出やすいグリップでクラブを握ること」
「違和感なくスイングすること」
 こととして、その説明と意味を書いています。

・スイングの最優先事項はぎこちなさをなくすこと
・右手の「親指」と「人さし指」には力を入れない
・スイングの理想は「左手」リード
・片手打ちで“ワキのしまり"を身につける
・主役は自分。ボールに合わせてアドレスしない
・インパクトまでボールはおへその左
・ドライバーは、フォローに向かって徐々に加速させる
・ウエッジは、「56度」を基準に!
・パットは、利き目でボールをみてハンドファースト  などなど

で、ワシがこの中で、少し参考になったのは、

脇の甘さ対策の「片手打ちで「ワキのしまり」を身につける」
アイアン対策の「左に体が流れたりスエーとかしないように、インパクトまでボールはおヘソより左」
UTのすくい打ち対策の「打ち込むスイングでレベルに戻す」かな?

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ゴルフ本をブログネタとして山ほど読んで、知識だけは耳年増の遣り手ババアのようなワシから見れば、
この本は90切りの本なんで、申し訳ないですが、ワシにはそんなにインパクトはなかったかな?

すまんですたい!
ただ深堀プロは真面目なプロなんで、ワシの中では好感度は高いです。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★)
from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)