20181019

ノムラゴルフの店長ブログ: 藤田 寬 選手のゴルフ

おはようございます、店長ノムラです。

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今年の日本オープンは稲森選手の強さが際立ちましたね。

体幹の強さがスイングを強固なものにしているのがわかりました。

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しかし、私は藤田選手の頑張りが印象的でした。

年齢からくる体力的な衰えは容赦なくやってきます。

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元々体力的には恵まれているとは言えない藤田選手ですが、

それでもプロとしてやっていける最低限の飛距離を維持しながら、

自らの強みであるショートゲームを磨きに磨いた結果、

40代で賞金王になったり、いくつかの勝利もあげました。

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若い選手の溌溂としたゴルフも勿論良いのですが、

次々とやってくる様々なトラブルをこなしながら、なんとか

形をつけてくる藤田選手のゴルフには共感を超えて

尊敬を覚える次第です。

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藤田選手のアドレスを見ますと、フェースをかなり被せています。

つまりボールが捉まる形を作っているといえそうです。

しかし、フェースを被せたままでは常識的にはボールは左へ行きます。

そんなことは百も承知の藤田選手に決まっていますよね。

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捉まるアドレスをして、逃がすスイングをすることが、スクエアに構えて

捉まるスイングをするよりも安全性が高く、平均点の高いゴルフに

繋げることができるとの確信を得ているようですね。

ボールを右へ逃がすことの多いゴルファーには参考になりそうです。

池田 勇太 選手もアドレスでフェースを被せていますが、決してそれが

少数派だとも考えられません。

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選手個人のスクエア感があってもおかしくなさそうですね。

ゴルフをするのは個人ですから、個々に応じた感覚を生かすことも

ある面では必要かもしれませんね。







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