
「みんなが知らないパッティングの本当」という興味深い記事がありました。

医師であり、福岡大学名誉教授の清水教授は1m以内の距離の
90パーセントがカップインするといわれる「トライプリンシプルパター」の
開発者でもあります。

清水教授は大学生の時に心臓病のリハビリにと始めたゴルフに
魅了され、それから二年半後の九州学生選手権に優勝し、
その後三連覇を達成されたほどの名手だそうです。

ゴルフ全体を自然科学、数理科学としてとらえ、解剖学、運動生理学、
物理学、数学、幾何学、身体運動学の見地から技術習得のための
データを収集分析されたようです。

その結果、昔からよく言われる「カップに向かってフェースを
真っすぐ出すというのは誤りだとの結論に至ったようです。
パターにもライ角がある以上「傾斜付き振り子運動」になる。
フラフープを地面に斜めに立てたのと同じインサイドインの
スイング軌道になる。

それをカップへ真っ直ぐにフォローを出すということは
腕の筋肉の使い方から見ても無理があるといわれます。

それから、パッティングの練習を続けると腰や背中が
痛くなることがよくありますね。
それはパターの長さが適切でないから起きる現象である
と言われます。
普通パターの長さは33から35インチですが、それでは
どうも長さが足りないようです。

どの長さが適切であるのかを調べるために、アイアンセットの
中から順番にパッティングストロークをしてみて、腰や背中や
首などに痛さが出ない長さのものを選べばよいそうです。
少しのインサイドインのスイング軌道と、最適な長さが
パッティング上達のキーワードとなるようです。

練習を積み重ねて「無意識動作を有識化する」ことができれば
パッティングの名手となれるそうです。
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