20181017

ノムラゴルフの店長ブログ: パッティングの真実

おはようございます、店長ノムラです。

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「みんなが知らないパッティングの本当」という興味深い記事がありました。

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医師であり、福岡大学名誉教授の清水教授は1m以内の距離の

90パーセントがカップインするといわれる「トライプリンシプルパター」の

開発者でもあります。

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清水教授は大学生の時に心臓病のリハビリにと始めたゴルフに

魅了され、それから二年半後の九州学生選手権に優勝し、

その後三連覇を達成されたほどの名手だそうです。

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ゴルフ全体を自然科学、数理科学としてとらえ、解剖学、運動生理学、

物理学、数学、幾何学、身体運動学の見地から技術習得のための

データを収集分析されたようです。

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その結果、昔からよく言われる「カップに向かってフェースを

真っすぐ出すというのは誤りだとの結論に至ったようです。

パターにもライ角がある以上「傾斜付き振り子運動」になる。

フラフープを地面に斜めに立てたのと同じインサイドインの

スイング軌道になる。

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それをカップへ真っ直ぐにフォローを出すということは

腕の筋肉の使い方から見ても無理があるといわれます。


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それから、パッティングの練習を続けると腰や背中が

痛くなることがよくありますね。

それはパターの長さが適切でないから起きる現象である

と言われます。

普通パターの長さは33から35インチですが、それでは

どうも長さが足りないようです。

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どの長さが適切であるのかを調べるために、アイアンセットの

中から順番にパッティングストロークをしてみて、腰や背中や

首などに痛さが出ない長さのものを選べばよいそうです。

少しのインサイドインのスイング軌道と、最適な長さが

パッティング上達のキーワードとなるようです。

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練習を積み重ねて「無意識動作を有識化する」ことができれば

パッティングの名手となれるそうです。





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