20181019

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: くまさんのお散歩 前編

 
ゴルフクラブの、特にヘッドの重さは
想像をしているよりもはるかに重いモノです。
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シャフトと言う長さがあることも加え
運動をすることによって
長さも、運動(速度)も 重さに対して足し算ではなく
 掛け算として作用します。

特にクラブは 先端であるヘッドとグリップでは
極端に重さの配分が違うので
理想的には グリップの方が高くなり、ヘッドの方が低い時
意図的に小さな筋肉、手や腕で動かさない と考えるべきです。

相対関係として低い所にあるボールを打つ
ボールをどかす、さばく… インパクト前後は
出来るだけ 体が向きを変えることで行いたいのです。
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多くのゴルファー、ほぼ全員と言ってよいゴルファーは
そのボールをさばく部分を 手で
左右のグリップの上下の入れ替え でボールに届かせています。

これは 力のない人の飛ばない理由になるばかりか
チカラのある人にとっても「恐い」球が出る主原因になります。
また インパクト付近、ボールに手で届かせる、
キャスティングをスイングから排除しないと
スイング創りの基礎が このキャスティングをするためのモノ
になってしまう参考例をお見せ致します。

from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります