今回は究極のウェイトポジションで使ってみました。究極のウェイトポジションは2つのウェイトを両方とも一番前に並べる位置です。 これをやってみてどんな球筋に変わったかというと... M1 の場合はフェース面と並行したウェイトレールにウェイトを2個とも入れてしまい、トウとヒールに寄せてウェイトを入れることでマックススピン量が少ない球を打てました。 M3 の場合はセンターにしか配置できないので、フェース面よりに2個並べるしかありません。
パターの Toe-Heel Balance はトウとヒールにウェイトが来ることで面の安定を計るというものでしたが、フェースの中央にウェイトが来るのはちょっとどうなのかなという疑問もありました。 実際にボールを打ってみるとその予想が的中...。ボールの飛びが不安定になりました。 もちろん真ん中で当たった時にはすごく良い球が飛ぶのですが、少し芯を外したときに不安定なボールになります。 ですが間違いなくこのポジションはスピンは減ります。いっつも芯で打てればこのポジションでも良いんですけどね... やはりウェイトの一つは後ろ目にしないとダメみたいです。 【PR】The Putting Laboratory のブログ「Putting Labo Diary」を更新 今日は「下半身を動かさない意識」をアップしています。是非ご覧ください!
【今日の小ネタ】
|
なんだこれ!面白そうだぞ! |