
それぞれの楽器の演奏者の技術がいかに優れていても指揮者の能力によって
オーケストラの奏でる音色やリズム、そして臨場感は大きく異なってきそうです。

ゴルフではこの指揮者に相当するのが脳でしょうか。

脳がアドレスから始まってテークバック、トップの位置、そしてトップからの切り替えし
からインパクト、フォロー、フィニッシュに至るまでをイメージします。

脳が各パートに指令を出してスイング全体が出来上がります。

オーケストラの演奏を成功させるためにも練習が欠かせないように
ゴルフでも脳がイメージしたように各パートが連携するための練習が必要です。

よく体が覚えると云いますが、体の各パートを連携させているのは脳ではないでしょうか。
各パートの練習も大切ですが、パートはパートにしかすぎませんのでスイング全体を
統括する脳の働きが極めて大切になってきます。

スイング全体のバランスと調和を計りながら各パートを円滑に連携させるのは
脳しかなさそうです。

先ず具体的なスイングイメージを脳が描くことが大切です。
その全体像のなかで各パートを結び付けていく作業がゴルフの練習ということに
なるでしょうか。
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