20161106

ほっちの日々是ゴルフ: ゴルフとの付き合い方は、異性のそれと似ているような気がする。

ようやく練習場で球をちょっと打てるくらいになりました~。

遠距離恋愛の相手と、久しぶりにデートしたような気分で、

調子の善し悪し置いといて、なんだかドキドキワクワクしました(笑)

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いろんな方のゴルフへの取り組み方を聞いたり、話したり。

はたまた、自分の今までのそれを振り返った時に。

ゴルフしてない今、ふと、そんなことを思ったので。

ゴルフを、異性の人格に例えるならば、

・ドS

・自分勝手

・容姿端麗(絶世の美男美女、と言っても過言ではないだろう。)

・自分から発言はしない(貴方のことが好きです。なんて絶対言ってくれない。)

・ストーキングしても、通報されたり、訴えられたりはしない。が、好かれはしない。

・来るものを拒みはしないが、原則(別に・・・)というスタンス。当然去る者は追わない。

・なぜかごくたまに、優しい

・ファンクラブが結成され、その同士が仲良くなる。

そんな感じだろう。

例えば、

大会や、技術上達のために、一生懸命練習をしているゴルファーの姿を見る。

その一心不乱な姿に、頑張ってほしい、という思いと、一方で、

結果的にゴルフにそっぽを向かれたときに、立ち直れないのではないか、

という心配をするほどだ。

例えば、プロゴルファーの場合、

そんな相手に、ある種の「服従」までのレベルでコントロールする必要がある。

そりゃー大変だ。

一方、アマチュアの場合は、そんな相手と、どういう向き合い方をするのか、

どういう立ち位置が居心地が良いのか、というのは自分次第である。

ただ遠くから観ているだけで幸せなのか。

知り合いくらいにはなりたいのか。

仲の良い友達にはなりたいのか。

ある程度恋愛対象としてみてもらいたいのか。

お互いがお互いを必要とするレベルになりたいのか。

ま、相手がそんなことを望んでいるかどうかも知らずに。

例えば、

ファンクラブ仲間の集いの場合、

相手の悪口ばかり言っている人もいる。

「オレはこんなに頑張っているのに・・・」

「なんでうまくいかないんだろう・・・」

一方、相手の性格をある程度理解した人間もいる。

「あんなの、上手くいくわけないんだから。」

さらに、たまに優しくしてくれたことを、さもいつものことのように自慢する人も。

「人生初イーグル取れた!!」

「20mのパットが思ったようなラインをたどって入ったんだよ!!」

ゴルフ場にいると、笑ってプレーしている人と、仏頂面でプレーしている人がいるけど、

その違いってのは、結局のところ上手いか下手か、とかそういうことじゃなくて、

「ゴルフとの付き合い方、自分にとってどこが居心地がいいのか理解して、それを実践している人」

なのかな、と思ったりする。

そして、自分のゴルフとの付き合い方。

今まで、「どうせ上手くいかないし、難しい奴だし、付かず離れずで。」

と思っていたけど、

できればもう少し、ゴルフに特別な存在に思ってもらえるようにしようかな、と思ったり。

それは、

自分自身のゴルフ技術もそうだし、

ゴルフに何か感謝されるようなこともしていきたいな、

ということ。

ただ、なんせ難しい性格の持ち主だからね。

あまり決め切らずに、長い目で付き合い方は考えていかないと。

でも、なんか今のままだと少し物足りないんだよな~。

ちょっとはゴルフに好きになってもらえないものだろうか(笑)

まとまりのない話、、、なんかそんなことがちょい頭の中を巡りましたわ。

皆さん、ゴルフ、ストーキングしていませんか??

離れて行っちゃう可能性ありますからほどほどにね。

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from ほっちの日々是ゴルフ