20161108

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 何故良いショット

日曜日のラウンドは、無理なくスコアが出た。先月の会社シニア競技以来、ショットの調子が非常に悪く、自信を失っていたのだが、この日はアイアンショットが良く、パーオンも多かった。

△-△ 〇-- 〇△-:37  --- +3〇- ---:38  75

3 2 1  1 1 2  1 1 2 :14  1 2 2   2 0 2  2 2 1 :14  28

久しぶりに、転がりの良い(10.25ft表示)グリーンに仕上がっており、出だしの1番ではビビッて3パットしたが、その後はしっかりミートする事を意識して安定した。そして珍しくウエッジが良く、4,7番とロングでバーディが取れたし、2打目の長いアイアンやウッドもショットが安定していた。Bグリーンはやや易しいものの、一度もバンカーには入れなかったのは、方向性が良かった証しでもある。

何故ショットが良かったを把握出来れば、レベルアップにつながるのだが、それが中々出来ないのでゴルフの上達が難しいのかも知れない。

しかし、今回は気持ちに大きな差があった事が明白である。つまり、最初からスイング調整の為のラウンドと割り切って、結果を無視して身体を大きく使うスイングにのみ意識を集中した事である。勿論、良い結果を目指して、クラブ選択や運ぶべき地点は慎重に考えるのだが、アドレス後には結果への意識を無くして、体重移動に引っ張られてクラブを振る事だけに意識を持っていったのである。

パットもショットも、「構えたら、次は出来るスイングに集中する」事が出来れば、持てる力を出せるのではないだろうか?県シニア競技では、少しでもこの意識でのスイングに近づけたい。

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