20161117

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフ◆フォローで腕を伸ばす意識は✖


確かに軽いヘッド/硬いシャフトのクラブは
インパクト後、フォローが出難いのは確かです。

重いヘッド/柔らかいシャフトのクラブであれば
好き嫌いにかかわらず フィニッシュまで行かされてしまいます。


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それは兎も角
リゾートコースなどで
インパクト後、フォローで両腕~腕が伸びない
ということを意識するのは
良いことはなにもありません。

伸ばそうとすることが多くの問題を生みます。
スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)

結果として
インパクト後の遠心力などによって
無意識に腕が伸びるのであって
伸ばそうとしてはイケマセン。

ミスショットの多く
ミスショットの出やすいクラブ扱いの
結果論ですが、原因は
インパクト付近の体の姿勢
左右の体の高さ関係、開き関係にあります。
体の回転方法にも問題があるのはあるのですが、
左腕を伸ばそうとする動きは
インパクト前後の左サイドの止まり を生み
左サイドを上に逃がそうとしてしまいます。

腕を伸ばそうとすればするほど
左サイドは高くなり、上を向いてのインパクトになります。
上を向く・・・というのは同時に
体を開くことになりますから
腕は伸ばせますが、それによって
ダフリやトップ、コスリ球を生みやすくなります。

腕の意識ではなく
インパクトで体が止まらず
ちゃんと左を向いて スイングを終えることが重要です。
(形式で左を向くのではなく、意味のある左回転が必要です)

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その腕…というのも左腕の意識が強く、
左ひじの向きが自分の方を向いてしまうと
左腕の逃げどころがなくなって
体が止まり、上に逃げてしまいます。

この動きは 左首、左肩、左ひじ、左手首、右腰
を痛める原因になるので注意して下さい。




🌟肘を抜いた方がよい
スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)

逆に 腕を伸ばそうとするのではなく
左ひじを自分に向けず 腕立て伏せの方向
肘鉄の方向に向けて 曲げるようにすると
体が止まらず 左を向いて
 その結果、遠心力が使え、腕が伸びるのです。



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