シュライナーズホスピタルズフォーチルドレンオープン最終日、勝ったのは、1969年生まれで47歳のロッド・パンプリング。オーストラリアの選手です。パンプリングは、ウェブコムファイナルズの結果、23位でツアーカードをゲットした選手です。日本の選手が二人とも予選落ちする中、この年齢での優勝はとっても凄いですね。
日米女子のTOTOジャパンクラシックは、シャンシャンが-13で逃げ切り優勝、日本人選手の最高位は堀琴音選手のー10で3位タイでした。上位陣のほとんどが海外勢で、彼女達はスポット参戦にしてこの結果ですから、日米のレベルの差、というものを感じる結果となりました。
日本の男子、HEIWA PGMは、谷原選手と池田選手のプレーオフとなり、プレーオフ2H目で谷原選手のバーディーで決着しました。谷原選手は大会連覇です。結果、賞金レースは谷原選手が首位に返り咲き、今年は池田選手と谷原選手のどちらかに決まりそうな雰囲気です。
男女のギャラリー数バトルは、男子が4876人、女子が4821人ということで、最終日は男子に軍配でした。男子の試合は、去年と同じ会場で、去年に比べ四日間のギャラリー数は少し増えました。二年前は会場が違っていますが、入場料が高かった(最終日は4000円)ためか9000人程度でした。去年は2500円になって13000人ほど、そして今年は2000円になって14300人くらいでした。今年は木曜が祝日でギャラリーが増えたとか、去年は最終日が雨だったということもあるとは思いますが、安くなったことでとりあえずギャラリー数は増えました。しかしながらスター不在だと、爆発的には増えないのは辛いですね。ただ、この大会は生中継だったり入場料が適切だったりと、とても良い大会だと思いました。
それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・
人気blogランキング←いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。
from まる得!ゴルフレッスン公開