試打クラブ完成しました

期待のこの子



Ballista(バリスタ)
です。位置づけ的にはアイアン型UTになるのかな
でも
造り方はROMAROさんで結果を出し続けてきたチタンカップフェース&ステンレスボディ
なので打感と飛びは想像通りです。それに余剰重量プラス形状をみても分かるようにアイアン型UTとしては抜群の低深重心になっています
実際に打ってみると弾くのにフェースにくっついている打感でとても気持ちよく低深重心のおかげでオフセンター時のヘッドのブレがありません
同ロフトのROMAROさんのUTと比較すると、僕が打つとシャフト系や長さの影響で若干ですが飛距離は落ちる傾向です(これは狙い通りかな
) なのでアイアンとウッド型UTのつなぎとしてや、どうしてもウッド型UTが苦手な方にはとても使いやすいクラブになると思います
今回試打クラブに選んだシャフトは


TOUR-AD HY
グラファイトさんはハイブリット用シャフトとしてTIP系違いで4種類のシャフトを用意してくれています
もともと国産メーカーはウッド寄り(8.9mm)のハイブリットが多く、外国メーカーはアイアン寄り(9.4mm)のハイブリットが主流になっていました。これはこのクラブに対する考え方の違いからくるものかなって想像していましたが
そこにしっかりと対応しているのがグラファイトさんということで

9.4mmならアイアンのシャフトがいいじやん
やすいしって思う方も多いと思いますがヘッドの重心位置がアイアンと比較したら大きく違うので、ヘッドのパフォーマンスを最大に引き出そうと思ったら専用シャフトが良いと思います
とにかく新しいカテゴリーのクラブが登場したので是非試してみてくださいね
