20160320

元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ: クラブセッティングとスイングにおける「右手を使い過ぎてしまう問題」に関するご相談です

【質問】
「倉木様

いつもブログ楽しみにしています。

私は、90前後、ヘッドスピード40くらいです。
二つ質問させて下さい。
1)5Wを入れるべきでしょうか?
2)スイングで右手を使いすぎてしまいので、
右手を使いすぎなくするドリルを教えて頂きたいです。

セッティングは

RH(右打ち)
1W  PING G30 SF Tec 10°TFC390D(SR)45.75inch
3HB PING G30 19°TFC 390H(SR)
4HB PING G30 22°TFC 390H(SR)
5HB PING G 26°AWT 2.0 LITE(SR)
7I  PING G 30°AWT 2.0 LITE(SR)RED
8I  PING G 35°AWT 2.0 LITE(SR)RED
9I  PING G 40°AWT 2.0 LITE(SR)RED
PW  PING G 45°AWT 2.0 LITE(SR)RED
UW PING G 50°AWT 2.0 LITE(SR)RED
SW PING G 56°AWT 2.0 LITE(SR)RED
※PING Grip color:White
PT PING Cadence TR Anser 2 GREEN

5Wは、入れるとしたら下記を検討しています。
5W  PING G30 18°TFC390F(SR)
5W  PING G SF Tec 19°ATTAS G7 6(SR)
5W  PING G 17.5°ATTAS G7 6(SR)

3HBが19°のため、入れなくても良いのか
迷っています。

宜しくお願い致します。」



【回答】
・1について
フェアウェイウッドは大きな武器になるので、使えるようになるためにも入れたほうが良いです。
シャフトはドライバーの重量を考慮するとアッタスG7の6が妥当です。

・2について
右手を使いすぎるゴルファーに多く見られるのはテークバックでクラブを横に引いてしまい、トップで右脇が開くことです。
つまり、クラブを横に振るイメージが強いことが原因と考えられます。
解決に有効なのは左手一本でテークバックをするイメージ、シャドースイングをすることです。
左手でクラブを上げるイメージを持つと、トップで右脇が開きにくくなります。
すると、クラブを横に振るイメージが弱くなり、腕の使い方が改善されます。
アドレスで作った両肘の間隔があまり変わらないようにテークバックをするイメージも有効です。
さらに、インパクト時は上体が閉じたままで左手の甲を目標に向けて打つようなシャドースイング、イメージ作りをすることも、「右手を使いすぎてクラブを横に振り、ボールをかっさばいてつかまえてしまう問題」を解決することに有効です。


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