大きなミスショットは、身体の動きが悪い事が明確である。
タイミング良くスイングする事で、良い動きが出来ると考えていたが、結局は右腕を使ってインパクトに向かう事が、主な原因かも知れない。トップから左腕主導で切り返す事でスイング軌道が安定し、安定したインパクトが得られる感じがする。左腕主導の切り返しでは、腕が遅れがちになるので、グリップを身体の正面に持って来る事を意識したので、早く、右腕でグリップを戻したくなったのだろう。
非常に良い当たりもあるので、ミスショットの原因を詳しく追求してみなかったが、練習場でも大きなミスショットが出るし、明確な対策を立てないとすぐに立て直すことが出来ない。そして、その対策は単純なほど効果的である。その意味で左腕主導といのは、単純でやりやすいので、結果に期待出来る。
ミスショットは仕方が無い部分があると思う。次にその結果を引きずらない事は、スコアを作る上で非常に大事な要素である。
スクラッチ競技には、この練習で良い感触を得たものを出したいと思いラウンドに入ったが、出だしは余裕が無く、良いショットが出来なかった。しかし、パターが入ってから、流れが変わった。
インスタートなので、10番からの記載
△△□ △□△ △-△:46 -□△ --○ △○-:38 △△○ △-△ □□△:44 128
2 2 2 2 2 2 2 0 2 :16 2 2 2 2 1 1 2 1 2 :15 2 2 1 3 2 2 2 2 1 :17 48
先週の134打から改善し、10位から5位に順位を上げた。
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