良いショットと大きなミスショットが混ざる状態のプレーの中で、ミスの連鎖でトリプルを打ってしまうという苦しい出だし。1番も10番もほぼ同じ内容でトリプル発進したのはつらい。ティーショットは文句無しの良いショットで距離も出たが、セカンドがチョロで3打目に100Y前後残すという結果から、中途半端なウエッジショットでグリーンを捉えられない上に3パットしたのである。
セカンドショットが大きなミスで、ウエッジショット、チッピング、パターとミスを重ねてしまってのトリプルである。ショット毎にスイングの事を考えてしまって悪循環になっているのだろう。
+3-- △△□ -△-:44 +3□△ △-△ +3△-:48 △△△ -□- -△-:42 134
3 2 1 1 1 3 2 2 2 :17 3 3 3 2 2 1 3 2 1 :19 2 2 2 2 3 2 2 2 2 :20 56
コンパクトと身体の回転、身体の正面とインパクトポイント、それぞれの関係が狂うと大きなミスになっているのだが、練習でも時々出てしまう。良い組み合わせをきちんと理解しなければならない。練習場で意識して練習しておいて、ミスの連続にならないよう、修正ポイントも抑えておきたい。
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