パー72) 米ツアーが日本で開催である
6アンダー3位で出たジェニー・シン(韓国)が7バーディー、ボギーなしの
65をマークし、通算13アンダーで単独トップに立った。
日本勢は鈴木愛の通算10アンダー6位が最高で、西山ゆかりが通算
9アンダー8位に浮上した

正面から見れば腰を90度曲げての不自然なパッティングスタイルが
よくわかる。メジャー1勝を含む米ツアー4勝のミシェル・ウィー(26)だ。
なんでこんなユニークなスタイルになったのかといえば、宮里藍(30)が
理由だった。
パット不振に悩んだウィーが「アイはパットがうまい。それは155センチと背が
低く、私より目線がグリーン面に近いから」と気付き、視線をもっと低くと
試行錯誤を繰り返していくうちに、このフォームになったのだ。
183センチでモデル業もこなす美人プロの腰曲げパッティングは、見ている
観客の腰のほうが痛くなってきそうだ。