20151107

K1Hスイング理論: 金谷拓実君(日本アマ)の強さの理由

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昨日受講生のTさんから下記メールを頂きました。

先生こんにちは、Tです。
先日はレッスンをありがとうございました。
へ振るというのはなかなか難しいですね。
今までの癖でなかなかうまくはできませんが、
あれから日々意識は持って練習するようにはしています。
またタイミングを見てレッスンをお願いします。
さて、先生は高校生でありながら日本アマを優勝し、
今年の日本オープンで11位(ローアマ)
を獲得した
金谷拓実選手をご存じですか?
今週の週刊ゴルフダイジェストに彼のスイングがいくつか写真と
説付き(解説はあまり読んでいませんが(笑)で掲載されていまして、
インパクトあたりからのスイングの形(特に左ひじですね)
実によくJ.スピースに似ているなと思いましたので、
メールしました。
雑誌を(久々に購入して(笑)
その写真をカメラで撮りましたので、
ご覧ください。


早速週刊ゴルフダイジェストを買って見ましたが確かに
ジョーダンスピースのようにインパクト後にリストターンを
していません。

5歳から始めたゴルフでパッティングとショートゲームを磨き
そのスイングの延長でショットを構成してきたのだと思います。
関連記事
http://zen009.jp/389.html

まるでジョーダンスピースのようですね。
インパクト後の頭の残し方も参考にしてください。
ベンのスイングとも比較して観て下さい。

さて、来週末11月14、15日(土、日)埼玉にて
グループレッスン会を開催します。
午前の部9時から12時まで3時間
午後の部1時から5時まで4時間

上達している他の受講生のスイングを観るのも刺激になります。
興味がある方は下記へ連絡して下さい。
k1hswing4u@gmail.com
池田まで 

 
つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論