HSBCチャンピオンズ二日目、首位はケビン・キスナーが-14、二位はラッセル・ノックスが−12といった中、日本軍の三人は、松山選手が0で53位タイ、岩田選手が+3で69位タイ、小平選手が+6で73位タイと散々な結果で、既に試合はおわってる雰囲気です。注目選手では、マキロイ、スピースが共に−4で27位タイと、かすかに優勝の可能性を残した位置で終わっています。
日本の男子、HEIWA PGMチャンピオンシップ二日目は、25歳でゴルフを始めたというチェ・ホソンが-7で単独首位、2位の-6には、永野選手ら3人でした。
そして、日米女子のTOTOジャパンクラシック初日は、首位がアンジェラ・スタンフォードとライアン・オトゥールの-7、3位タイの−6には鈴木、ジョンミジョンら5人、QTを初日で棄権し、急遽この試合に出場した上原選手は、+2で71位タイでした。
注目の男女ギャラリー数バトルは、昨日の男子が2152人、女子が2668人ということで、やはり女子に軍配があがりました。しかし、男子の去年のこの大会は1295人だったことを考えれば、今年は少し戻っているようなので、やはり、入場料を下げた効果が出ていると思われます。
日本のQTをやめて、この試合に急遽出場した上原選手は、現在の賞金ランクが81位で80位の選手との差はわずかに10数万円でした。だから、この試合に出るだけで、この試合での最低賞金が確定するため、なぜならそれは25万円くらいなので、80位の選手を抜いて、80位に滑り込めるという状況でした。だから、この試合には、出られただけで一年が変わる、ということになっていたようです。これで、なんとかシード選手として、来年も一年間アメリカで戦えることになったのだろうと思われます。いやはやなんとも際どい状況だったんですね。しかし、この大会の成績よりも、出られたことの安堵感に満たされた状態で、戦っているのでしょう。上原選手が出られたということは、藍選手の方が優先的に出られたところ、もしかすると、藍選手は上原選手のために遠慮したのかも、なんて思います。
それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・
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